Friday, August 17, 2012

とらや東京ミッドタウン店|特別展 有次

「良い道具は人の心を豊かにし、人の技を引き上げてくれる」
これは、有次18代 寺久保進一朗当主の言葉です。


〝京都の台所〟錦市場に店を構える、老舗庖丁屋有次。
「錆びない」「手入れが不要」「使い捨て」といった道具が溢れる時代
においても、道具に対する愛情とものづくりの姿勢を貫いています。

とらやは有次の「ものづくりの精神」に共鳴し、9月1日から30日まで
特別展「有次」を開催することになりました。

庖丁を中心とした有次の料理道具の展示をはじめ、9月1日~10日
には庖丁研ぎの実演も開催いたします。
現代的な便利さの追求とは異なった、人と道具の関係をご覧ください。







有次

永禄3年(1560)、刀鍛冶「藤原有次」として、京都下京区
(現在の有次本社の所在地)にて創業。
禁裏御用鍛冶として、京都御所への出入りを永く許される。
その後、泰平の世と共に需要の多くなった、仏師小刀や
料理庖丁の鍛造を始め、明治40年(1907)頃からは、
鍋をはじめとする料理道具を手がける。
昭和56年(1981)7月、「京の台所」と呼ばれる錦市場に、
現在の錦店を開く。
全国の料理屋の専門需要に応えながら、一般家庭へも
高品質な料理道具を提供している。




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特別展「有次」
期間:2012年9月1日(土)~9月30日(日)
会場:とらや東京ミッドタウン店(店舗併設ギャラリー)
東京都港区赤坂9‐7‐4
時間:11:00~21:00
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とらや東京ミッドタウン店
E-MAIL:blog@toraya-group.co.jp|http://www.toraya-group.co.jp/
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