Sunday, February 05, 2012

虎屋菓寮 京都一条店|庭の白梅
















虎屋菓寮 京都一条店の庭の真中に、北野天満宮さまから頂戴した1本の白梅があります。

寒波に覆われ京都も寒い日が続いていますが、膨らみだした白梅のつぼみは、
ひと足早い春の訪れを感じさせてくれます。



 

北野天満宮さまの梅園から賜った
「福」がいっぱいの梅は、庭の中央
鳥居の前にあります。




梅が綻びるまでは、もう少し掛かり
そうです。











そこでここからは、梅の花をモチーフとした菓子をご紹介します。
先ずは、2月前半(2/1~15)の店頭にて販売している生菓子から。 
『寒紅梅(かんこうばい)』                                             『一重梅(ひとえうめ)』 
    羊羹製白小倉餡入 *小麦を含む                                 湿粉製*小麦を含む
    初出年:『御好寒紅梅』として明和7年(1770)              初出年:煉製として大正元年(1912)
    価格:420円(本体価格400円)                                   価格:420円(本体価格400円)



『御代の春(みよのはる)』
御膳餡入の白い皮の最中は、梅の形をしています。
紅色は、桜をかたどった白餡入の最中です。
販売期間:通年
価格:157円(本体価格150円)
『雪紅梅(ゆきこうばい)』
冬のかさねの色「雪の下紅梅」にちなみ、紅梅にうっすらと
雪がかかった美しい情景を表わした湿粉製棹物です。
餡をそぼろ状にして小倉羹をはさんで蒸しあげた半生菓子です。
販売期間:12月下旬~2月下旬
価格:1,680円(本体価格1,600円)
『夜の梅(よるのうめ)』
切り口の小豆の粒が、夜の闇にほの白く咲く梅の花を
表現した羊羹です。
詳しくは、『夜の梅』のブログをご覧ください。
販売期間:通年
価格:サイズ別の詳しい価格はこちらをご覧ください。



今日は、梅の花をかたどった菓子をご紹介いたしました。
初夏には梅の実を使った羊羹もおつくりしています。
こちらは、また別の機会にご紹介いたしますので、お楽しみにお待ちください。



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