Tuesday, November 22, 2011

羊羹コレクション|会場レポート

今日は、11月16日(水)~21日(月)まで開催されました"YOKAN collection in JR OSAKA MITSUKOSHI ISETAN"の会場レポートをお届けします。

この画像は、三越伊勢丹2階入口前の"YOKAN collection"の案内です。
案内下半分の「伝統」には村岡総本舗様の『小城羊羹』、上の「革新」はとらやの『花晴』が紹介されています。




多くのお客様にご来場いただき、とても賑わった会場となりました。
会場の雰囲気をお感じいただけるでしょうか。





手前中央右の四角い羊羹は、通常はとらやパリ店限定で販売している『羊羹auショコラ』(1,260円)です。パリ店25周年を記念して2005年に販売を開始した、ビターチョコレートとラム酒を加えた羊羹に、グラニュー糖をまぶした一口サイズの菓子です。
中央左の『楓の薫(かえでのかおり』は、昨年三越銀座店で開催された第1回YOKAN collectionにあわせておつくりした、メイプルシロップを使った羊羹です。

こちらは、入口前の案内でも掲載されていた『花晴』(315円)です。
丸い羊羹に細い黒文字をさした菓子で、左から黒煉、はちみつ、白煉ツートンカラー4種(紅×紫、緑×黄、紫×緑、黄×紅)の計6種です。『花晴』を目指してご来場くださるお客様も多く、連日お昼過ぎに完売してしまいました。


右の画像は、バール・デルソーレ「羊羹カフェ」のメニュー『羊羹包み団子』です。
スポンジケーキの中に、マスカルポーネチーズに包まれた羊羹が隠れています。とてもおいしくいただきましたが、“羊羹好き”の私には羊羹が少し小さい(下の画像)ためか、どうしても羊羹を探してしまいました・・・
この他のメニューとしては、ティラミスクリームと羊羹をクレープで包んだ『クレープ羊羹』や、羊羹入コーヒー風味のパンナコッタ『パンナ羊羹』など、おもしろいデザートをコーヒーとセットで840円で食べることができました。













左の画像は、会場奥の「羊羹ギャラリー」です。
色々な形態・素材の羊羹のパッケージが解説付で紹介されているほか、羊羹の疑問にお答えするコーナーも設けられていました。






羊羹コレクションは来年も開催される予定です。
開催の詳細が決まりましたら、このブログでいち早くご紹介いたします。


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