Tuesday, October 04, 2011

十三夜の和菓子

とらやでは、10月9日(日)の十三夜にあわせて10月7日(金)~9日(日)
の3日間、東京地区では『栗名月』、京都・大阪・神戸・名古屋地区では
『月下の宴(げっかのうたげ)』を販売いたします。


『栗名月』


旧暦8月の十五夜は里芋を
供えることから「芋名月」、
旧暦9月の十三夜は栗を
供えることから「栗名月」と
呼ばれています。
『栗名月』は、御膳餡の芯を
新栗をたっぷり使った餡で包み、
茶巾絞りにしてお作りしています。







『月下の宴』


平成14年(2002)に、月見行事にちなんで
つくられた饅頭で、草むらから立ち上がって
月を眺める兎の姿を表現しています。
一般に饅頭といえば丸や小判型をイメージ
しますが、『月下の宴』はあまり目にする
ことがない四角い形をしています。










明治5年(1873)まで、日本人は月の満ち欠けで日にちを数える旧暦(太陰太陽暦)
を使っていました。
月は日々の生活とともにあり、月が満ちるのを待ち欠けゆくのを惜しむという
往時の楽しみ方に思いを馳せ、十三夜とともに和菓子をお楽しみください。


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『栗名月』
   価格:525円(本体価格:500円)
   御膳餡入

『月下の宴』
   価格:420円(本体価格:400円)
   白小倉餡入

販売店・販売期間などの詳細はこちらをご覧ください。
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